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※旧タイトル:Cat and Noodles



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倍速備忘録 :: 2016/06/15(Wed)

前の記事に書いた理由でどんだけ見てんだっていう映画群。
でっきるだけ短く、【ネタバレ気味感想】



●リベンジトラップ 美しすぎる罠

 「ゴーンガール」の人が出ている。ボンドガールもやってたのねん。
 もうこの人は狂女にしか見えない。
 菜々緒が悪女役の参考にしてると言ってました。


●ジャッジ 裁かれる判事

 父子ものは弱いです。男優も成長する気がする。
 最近はやたらヒーローアクションが多いロバート・ダウニー・Jrなので、
 こういうのは新鮮に感じてしまう。
 障がい者の弟とか怪我でプロ選手になれなかった兄とか
 末期ガンを隠してた父とか。
 盛りすぎだろうってくらい泣かせ要素満載なんだけど、
 お父さんが厳格で渋くてよかった。
 永遠のテーマ。
 旦那と息子の未来を考えてしまった。


●少女が大人に変わる夏

 食パンマンそっくりに成長したダコタ・ファニング。
 夜家にやってきた男子の動向が可愛くて萌えたw
 しかも隣のチャンネルで「I am サム」やってて感慨深い。
 思わずクールビューティーになったダコちゃんですが、
 どこ見てるかわからない目で凝視する演技が十八番なので、
 あんまり伝わらない。んだけど着てる服がかわいい。若い。
 あとエリザベス・オルセン。
 フルハウス時代からかわいい顔だと思ったことはなかったんだが脇役はいける。
 とりたてて面白くもなかったけど青春ものは嫌いじゃない。


●Let’s Be Cops

 久々にここまで馬鹿な映画を見たわい。
 悪役にアンディ・ガルシア!
 こんな馬鹿な映画に仕上がってるのに悪役は超真面目にやってて、
 「みんながんばって仕事してるんだなぁ」って思ってた。

 個人的にはオープニングでBackstreet BoysのI Want It That Wayがかかって、
 それは「ださくカラオケして主役のだささを強調する演出」だったんだけど、
 旦那がしょっぱなに「曲までだせーな」と言ったことに傷つきました。
 ださい?時代はそうだったかもしれんが私は好きなんだ。
 歌ちゃんと上手いじゃないか!今でも好きだよ。
 コンサート行きたいくらいだよ。
 夫とは音楽の趣味が会いません。


●ラブレース

 前にも書いたかも。
 ものすごく端的に言うとアマンダ・セイフライドのポルノ映画。
 悪い男に騙されていつの間にかポルノに出させられて、
 虐待的に稼ぎネタとして搾取され続ける女が逃げるまでの映画。
 つい100年前まで、どうしようもなく体を売る女性が当たり前にいたんだと思うと、
 (今もそうかもしれないけど)つらい。


●300 帝国の逆襲

 エヴァのためにまた見た。

 エヴァ300

 「ペニー・ドレッドフル」で素晴らしすぎるエヴァ・グリーンが出てるものは
 抑えていこうかと思って改めてもう一回。
 もう一回というかエヴァがらみのところだけ拾って観た。それで十分。
 血がすごい出るシリーズなんだが、
 ペルシャとかの時代にありえない人数とか豪華装備なのであまり勉強にはならない。
 おい、スパルタ人みんなパンツ一丁にマントって守備力低すぎだろ、とか。
 やたらプリプリしてかまぼこみたいな男どものむきむきボディにゾッとしつつ、
 (好きな人はこれだけでご飯が食べれるんだろうけど私は苦手)
 何を喋っても心に届かない薄〜〜い主役に辟易しつつ、
 生首10個くらい持ち歩いて殺陣も立派にこなした上に、超美乳ポロリンのエヴァ。
 もうエヴァにつきる。


●はじまりのうた

 「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の
 ジェイミー・ドーナンの元カノだったってだけで、
 もうちょっと広い心で見直してみようかと思ったキーラ・ナイトレイ。
 たまたま出演作にあたってしまう率がやたら高いんだけども、
 見るたびに評価が下がるという人なので・・・
 マルーン5のアダムが中途半端な感じで出ています。
 キーラ・・・やっぱだめだ。
 目がロンパリで何考えてるか伝わらない。
 やせすぎ。口元の動きがおかしい。ガタガタと分解して壊れそう。
 いつものピーキーな狂女系よりはまともな自立した女性を演じてますが、
 もうちょっと役作りのために太ったりとかできないもんなんだろうか。
 あまりにガリガリキャラなので、特殊嗜好の男にしか好かれなさそうで、
 浮気されても当然に見えてしまったり。
 ハリウッド女優なのに年間500万円くらいで生活してるそうです。
 彼氏の収入は100万あるかないからしいです。

 ジェイミー

 ジェイミーかっこよー。
 笑うと口元がトッポ・ジージョ風。


●ピッチ・パーフェクト

 嫌いじゃないが、GLEEを見てたから物足りない。
 主役のアナ・ケンドリックがブレイク中なんだけど、そんなに歌うまい?
 「トワイライト」シリーズでやたら「ぷすんぷすん」鼻から息が抜けてた人。
 その印象から私は逃れられない。


●ハリウッド的殺人事件

 こちらも「ペニー・ドレットフル」つながりで若かりしジョシュ・ハートネット様。
 って、おいっ髪型がデビュー時のジャスティン・ビーバーと同じやないけ!
 腹たつわ。終了。
 ハリソン・フォードにまったく興味がないことがわかった。
 早送りで見ててもグダグダでした。


●ミレニアムの2と3

 1はハリウッド版を見て正直途中寝ました。
 ハリウッド版だとダニエル・クレイグが主役って映画でしかないけどそうではない。
 1の事件は蛇足っぽいというか本筋の添え物でしかなかった。
 スウェーデン版?の2と3を見るとヒロインの目的が果たされるので、
 この人物設定含めて、面白かったと思えた。
 普段ハリウッドに見慣れてると、
 北欧ものって役者が信じられないくらいブヨブヨのバサバサなのでそこが辛い。


●大統領の執事の涙

 フォレスト・ウィテカーってだけでずるいw
 しかもレニクラも執事役。うける。よかったですが。
 あちこちで書かれてますがここ80年のアメリカの人種差別について
 わかりやすい教科書的映画。
 執事役のモデルは実在してオバマ政権までご存命だったそうです。
 彼とはまったく違う意味で差別に立ち向かう息子は完全フィクションの存在。
 自分を殺して従順に仕事をこなす父の誇りもわかるし、
 息子が過激派へ転向していくのも、それがないと白人が動かなかったのが
 わかるように作ってあるせいもあって、いろいろ考えさせられた。
 ただ最後息子とデモに参加しちゃう必要はあったかなー、とは思うし、
 家ではちょっと暴君気味だったので、
 もうちょっと主役がうだうだする場面が多くてもよかったかなぁ。
 息子のうだうだに家族が翻弄されているようなボリューム感だったので。
 タイトルにある「涙」が、どこの涙を言ってるのかがちょっとわからなかったり。
 にしても息子の彼女役むかついたわー。
 妻のオブラ・ウィンフリーもだが、黒人女優って我が強いのかすごい性格悪そうで怖い。
 今は亡きアラン・リックマンがレーガン役で出てきてちょっと泣きそうになった。
 大好きジョン・キューザックも、付け鼻?最初わからなかったがうまかった。


●シンデレラ

 実写版。
 ふつー。
 ケイト・ブランシェットが継母役に何かをぶっこもうとしたんじゃないだろうか。
 シンデレラをいじめてたのは、昔自分が虐待されてたから?
 的な要素を盛り込もうとしたんじゃなかろうかと思えるような微妙な顔をする。
 でもただの実写化には不要だったようで演技過剰というか、
 「なにか言い忘れた?」という変な心残りが。


●イントゥ・ザ・ウッズ

 またアナ・ケンドリック。入れ歯かなぁ。
 すっっっごい作るの大変だったろうなと思う映画なんだけど、
 はじまって5分で飽きた。


●テス

 お父さんのクラウス・キンスキーは一度見たら忘れないすごい顔だったが、
 娘のナスターシャはギリシャ彫刻のような美人。
 長い映画をがんばったけども、17歳の彼女、
 15の時にはすでに監督のお手つきだったそうだ。
 そんなスキャンダル。がっかりだぜ。
 男どもが(自分的には)イケメンがいなくて絵的につまんなかったぜ。
 ろくでなしほどイケメンにしてくれよ。
 っていうか嫁にもらってくれた男の方が理解のあるいい男じゃない?
 惚れた方ファシストだしチキンすぎない?
 「フィフティ・シェイズ〜」にもちょっと出てきたトマス・ハーディ原作の
 イギリス文学の代表作のようだけど、原作読む気にはならんかったのでお勉強。
 「ペニードレッドフル」でも出てきていた。
 シェイクスピア的な存在の本なのかもしれない。

 クラウス 父と
 ナスターシャ 娘。

 「フィフティ・シェイズ〜」のせいで、もう恋愛ものが全てハーレクインに思える。


●人喰い人魚伝説

 放題がひどい映画は間違いなくB級。とはいえ原題も「She Creature」。ぷ。
 でもこれDVD持ってるんです。
 大好きルーファス・シーウェルの日本未公開映画だったから。

 人喰いルー

 15年前なのでルーファスも肌がピチッとしていてかっこいい。
 久々に見たけどやっぱり好き。かっこいい。
 映画自体は真面目に作ってます。 役者も美形揃いな気がする。
 歴史もので、セットや衣装はそこそこ。でもロケしてないね。密室。
 オープニングやエンドロールにまったく金がかかってない。
 だだーっと文字が流れていって面白かった。
 人魚は完全に円谷プロ的なやつでした。
 CGもなさそう。イタリア映画みたいな変な色変換くらい。
 主演女優がかなりちゃんとしてたから普通に観れる映画。
 最近頭おかしいのかな、人魚っていそうだなと思った。

 若いルー 

 はぁ・・・ルーファスを久々に見たいなぁ。最近はホリディを見た。
 娼婦ベロニカのDVDでも引っ張り出そうか。
 

●大統領の料理人

 実話ベースのようです。
 料理が、おいしそうっていうかくどそう。
 大統領の健康を守るためにいろいろ制限されたことに嫌気がさして辞めたんだが、
 肉の塊がでかい。バター多い。量が多い。これはカロリー高いわ。心臓どっかんよ。
 トリュフってそんなにサラミみたいに切って食べるもんなの?
 大統領が夜にちょっと来て一杯飲んでくシーンがあるんだけど、
 その帰りの階段の上り方が本当に体の具合が悪そうで、
 お前!もうちょっとカロリー計算してやれよ!って思った。
 でも男性シェフたちがほんとにちっさいチキンな世界でね。
 辞めたくなるよ。


 

  1. 実録:ヤシガニと映画
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