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※旧タイトル:Cat and Noodles



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最近見た映画 :: 2015/10/29(Thu)

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映画のときは便利だったのに。


シェフ! ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~


コーエン兄弟。
面白かったな。
久々にツボにはまって笑いが止まらなかった。
今風邪で気道が狭まっているだけに苦しかった。
「ノーカントリー」撮ってこれ撮って、すごいなぁ。
そのままなぜかDVDを持っている「ディボースショー」を観たら
それは寝てしまった。



わたしは生きていける

あたたかい気持ちで見守っているシアーシャ・ローナン主演、
第三次大戦が起きたらどうなるか、という映画。
こども(思春期)目線なので、なんとなく「誰も知らない」風味。
大人もほぼ出てこず、あまり戦争の細かいことは語られていないので、
割と自分探し的な感じに。
自分に起きることとしてはリアルだなと思う反面、
核戦争な割にとライトな感じでまとめた感もあり。
いずれにしても彼女の透明感はまだまだ失われていない。



飛ばしながら見たものも多数

ノア〜約束の方舟〜
 変なファンタジーになってるくせにリアルな部分で妙に救いがない
 ジェニファー・コネリーのカサカサぶり!カサカサだけど美しい。

パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリン
 演奏が圧倒的。モデルの主役が実際弾いてるそうだ。
 「カストラート」はマリアカラスとテノール歌手の声を合成してたけど
 生演奏っていうのはすごい。血管切れそう。

コレクター
 ふと気づくと録画されているジョン・キューザックものでした。
 うーむ。
 救いがない&伏線が弱くてなんか納得いかないな。

謝罪の王様
 エンディングが辛いのひとこと。

タイトル忘れ フランスの銀行家の映画
 やっぱりフランス映画好きじゃない。
 SEXに関しての厨二っぷりはなんなんだ。

アデル ブルーは熱い色
 やっぱりフランス映画好きじゃない2。
 絶賛している人の理由もわからなくはないけども、
 私はそこが嫌いだった。
 (生理的に普通は受け止められないレベルで撮れてるのがすごいらしい)
 口半開き、食事の仕方、一般学生の汚さ
 (ブスってことです。でもそれがリアルなんだけど)
 フランス人は服を10着しかもってないって本がもてはやされてたけど、
 それがよくわかる。
 つまりズボラで汚いんだよ。でも文学や哲学を語る学生達。
 「いちばん美しい年齢」は好きだった映画で
 なんとなくシチュエーションは似てるけど、サスペンスだったし、
 秘密組織とかファシズムとかフィクション要素が多かったから見やすかった。

 でも思ったことはある。
 人と相容れない世界の壁や、求める当事者の〝その周り〟と馴染めない苦しさ。
 それはすごーくよくわかった。
 周りなんか関係ないんだと突っ走りたくても独占できるわけじゃないから、
 自分を演出しないといけないのか、
 その世界を理解するために無理しなきゃいけないのか、
 それでも一緒にいたかったり、それさえなければと妬んだり憎んだり。
 私そういうのの塊なので。
 恋愛よりも、同性の友人に対してわりとこじらせがち。


推理作家ポー 最期の5日間
 またジョン・キューザック!
 たぶん名前言ってもわかる人は多くないと思うけど精力的だ。
 映像はそれなりに凝っていたけどティム・バートンがやりつくした世界感。
 そして最近の海外ドラマが優秀すぎて・・・ね。

あとは忘れた。




楽しみにしていた「CSI:ラスべガス」が今週末でラストを迎える。
シーズンが、とかじゃなくてほんとに終わる。
寂しすぎる。グリッソムがいなくなって抜け殻感はあったにしろ寂しい。

一応「サイバー」なるスピンオフが控えていますが、
「クリミナルマインドのレッドセル」的なことになるのではないか。(1シーズンで終了)
不安だ。
パトリシア・アークエットはいい女優だとは思うんだけど、
「トゥルー・ロマンス」や「ロスト・ハイウェイ」の頃からしたら
あまりにも巨漢になりすぎたなぁ。
もともと細くはないけど、お姉さんがほっそりタイプだからいつも驚く。
二の腕があんなに太くなるのはなぜなんだ・・・。

そして声は林原めぐみ・・・。
私のアニオタ全盛期には日高のり子と並ぶ女王として君臨していた彼女ですが、
シリアス系の時は生理的に苦手なのです。
綾波まで行くとあれだけど、カウボーイビバップとか・・・
パトリシアの巨漢にあの高いやたら悟った声。
アニメらしいアニメ声。本人のほっぺたのイメージ。
頭からっぽにして見たいのに、吹き替えではかなり厳しい。
しかも字幕だと観れるのが遅くなるやないか!

他の役者もピーター・マクニコル以外なんだか貧相だ。
美人がいないと観る気が続かないので、ちょっと辛い。
いろいろね、人種の壁を越えようというキャスティングはわからなくもないんだけど。
ピーター・マクニコルは「アリーmyラブ」の印象が強すぎて
「ポーキプシー」が頭の中をループすること間違いない。

ラスベガスとのマッシュアップが一度ありましたが、
合同捜査の時の自己紹介を兼ねた
「素敵な仲間たちなのよ、どう?」的恥ずかしさは
相変わらず赤面ものでした。

そんなことは頭から排除して、土曜のラスべガス最終回を待ちたいと思います。

  1. 実録:ヤシガニと映画
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