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※旧タイトル:Cat and Noodles



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みたもの :: 2017/02/26(Sun)

ほとんど早送りですが
【ややネタバレ注意】


●アデライン
 B・ライブリーが綺麗だった

●ジェーンエア
 マイケル・ファスベンダーにどハマる
 ミア・ワシコウスカもとても綺麗で、原作と違うじゃないか。美男美女じゃないか。

●O
 若かりしジョシュ・ハートネットものはなにかと恥ずかしい

●ジャージーボーイズ
 椎名林檎がドギツイ臭そうな声でカバーしていた「君の瞳に恋してる」の誕生秘話
 まぁまぁありがちなグループバンドの下克上ものだけどおもしろかったです

●ラスト5イヤーズ
 アナ・ケンドリックってそんなに歌うまいか?それにつきる。疲れる。

●ロシアの皇帝
 タイトルを忘れてしまった。芸術好きの皇帝の話でした。
 超細面のイケメンゲイ皇帝が、20年後にヒゲヅラのごつごつ男優に変わったのがショッキング

●寄生獣
 目が苦手

●スターにアイラブユー
●イケてる私とさえないぼく
●アヴァロン
●ベビーシッターアドベンチャー
 この辺はディズニー。サブリナ・カーペンターはなかなか可愛い

●サスペクツダイアリー
 記憶とは都合のよいもの。父と息子ものは辛い。

●プライドと偏見
 キーラ・ナイトレイのガタガタからくり人形ぶりが歴史物コスプレだからモロ炸裂

●ベル ある伯爵令嬢の恋
 映画自体は普通だったけど、もとになった事実には感動

●マイインターン
 嫌われてるらしいけどアン・ハサウェイはかわいいよ。
 ロバート・デ・ニーロも出てるけど、悪役も危機も全くない映画だった

●コードネームancle
 おもしろかった。アリシア・ヴィキャンベルはやぱり注目株

●ベルサイユの宮廷庭師
 そこそこ金持ちの未亡人が早々設計士で独立なんてできるもんなの?
 ブルボン王朝ものの映画って、主人公の相手役は絶対カツラかぶってないんだよね
 ベッドシーンで興ざめするのを避けるためだと思うけど、ずるい長髪。
 作ってるのが庭だから、作業が進んでるんだか壊れてんだかよくわからなかった
 アラン・リックマンのルイ14世が締めてます。

●フォーンブロワー
 これは映画じゃなくてテレビシリーズ。イギリス海軍ものです
 ヨアン・グリフィズを拝むためだけのもの。
 炎の英雄シャープをおっかけたんだろうけど、ほぼ船だからつまらん

●新世界 ~航海の果てに~
 カンバーバッチ主演のテレビシリーズ。これもイギリス海軍もの。
 船酔いとか船生活の過酷さの描写はこっちのほうが上でした。
 ほんと、見てるだけで吐き気がした。

●ラブ&マーシー
 ジョン・キューザックだから観る、っていうのはそろそろ考え直すべきかもしれん

●エンドオブザワールド
 その名の通り。
 もお〜〜〜キーラ・ナイトレイは嫌いなんだよ〜〜〜
 
●エマ
 最近英文学ものは原作まで手を出したりしてますが、
 こちらは、少女漫画系、女の理想ご都合主義系だった。
 ブロンテ姉妹のほうが好きだ。読むのが辛くなる自虐系だけど。

●インターステラー
 すごかったな
 誰もしたことのない表現にチャレンジしてるのを久々に見た
 地球を襲ってる天災が、たぶん人災(PM2.5的な)なのが辛い 

●マップトゥザスターズ
 ミア・ワシコウスカとジョン・キューザックという、私的には涎ものの組み合わせだったんだけど、
 キモい話でした。ジョン・キューザックが小物だった。主役が定まらない系。

●エージェント・マロリー
 殴られるマイケル・ファスベンダーを拝む

●海街diaris
 原作買っちゃった。映画は語りきれてません

●清く柔く
 同様に。あの複雑な人間関係は映画では表現できません

●凶悪
 あー具合悪くなった。
 でも日本映画でできる最大のスペクタクル性って、こういうことなんだろうな

●ヴィクターフランケンシュタイン
 ジェームズ・マカヴォイは狂った役が似合うのです。
 ハリーポッター君もがんばっていたのです。
 だがしかし、、、だがしかしだ、、、

●キャロル
 ケイト・ブランシェットは健在。
 メリル・ストリープよりずっといい女優だと思うんだけどなぁ
 この時代はあまりすきじゃないですが、衣装もよかったです。

●ヒメアノ〜ル
 見たいなぁと思ってたものなので、仕事中に流されちゃってショックだったけど
 期待を裏切らなかった。邦画で驚きを感じられるなんて。
 しかし、イジメがからんでるものは、親になると辛いです。


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  1. 実録:ヤシガニと映画
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季節のドカ代わり :: 2017/02/26(Sun)

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雪まつりが終わったのに雪は降り続ける今年。
セリが亡くなってから更新してませんでした。
まぁ誰が読んでいるわけでもないのでいいのですが。
この前仏壇にちんまりしているセリに会ってきました。
いっぱいプリントしておいた写真がちゃんと広げて並べてあって、
泣けた。


日々いろいろ事件はあるものの全体的には平和というやつです。
息子くんは3歳になりました。

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実家の方でソリ遊び。
天性の貧乏性の父のあまりに年季が入りすぎて色あせたソリの紐が切れる、、

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いつの間にか人間の形状をちゃんと書けるようになっていました。
パパとかんちゃんの口が無いんだよ、と説明を受けました。

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ソリでの送り迎え。
おきまりの雪山をのぼり、家についてもなおブロックを2周する電車ごっこや、
道端の雪を拾い集めるダンプカーごっこ。子供は寒くないんですね。
毎年大騒ぎをして買っている気がするスノーウェア。
昨年のkladskapは可愛くて良かったんだけど、90cmは1年でサイズアウトしました。
今年こそはとzuppa di zuccaにしてみたけど、防水効果ゼロ。ひどかった、、。
防水スプレーをかけまくって火災報知器を鳴らしてしまいました。それでも効果無し。
ブランドものの繋ぎは北国限定みたいでネットでも買えないんですが、
やっぱり雪遊びを知らない人が作ってるからなぁ、、染み染みです。
かわいい繋ぎ姿は今年で見納めです。

本格的に内容が具体的になったイヤイヤ期。
2歳のイヤイヤなんて魔でもなんでもなかったわと思います。
ガチャガチャをやりたくて大泣きするのでスーパーにも連れて行けません。
インフルエンザの予防接種も受け、今年は大きな風邪はひいてません。
ずいぶん丈夫になったもんです。
ご飯もいろいろ食べるようになりました。
マヨネーズ、ケチャップ、牛乳(ミロ)、飴、チョコ、アイス(主にコーン)なども解禁。
卵もあまり赤くならなくなったので料理するこちらとしてはとても助かる。
歯だけは心配です。
歯磨きが嫌で寝室に立てこもったりするので、、、。そのまま寝てたり。
でもおトイレはほぼ完璧になりました。
洋型オマルを追加してほんとよかったと思う。
お出かけ先でオムツをしててもちゃんとトイレにいけるようになりました。
喜ばしい。お出かけ先が面倒ではあるけど。

食べ物といえば、たいして贅沢をしているつもりはないのに、どうも食費が高い気がして、
毎日友達に飯テロをして分析してもらいました。
タンパク質が多いんじゃ無いの?という結論。
そういわれると確かにどのおかずにも肉とかちくわとか入ってるかな、、、
並べた3つ全部にタンパク質が入ってたりするかも、、、
言い訳すると、
「食べる人と食べ無い人がいるから、
どれ食べてもなんとかなるように」 してるからなんですが、、。
友達も子持ちなのでそんな言い訳は通用しない。
微妙に東光ストアばかりじゃなく、フードセンターに行くようにしている今月。
確かに安いかもなぁ。同じ気分で買っても8割くらいでおさまる気がする。野菜が安い。
そしてときめかないので買わなくてすむってのが大きい。
なかなか料理自体での節約も技がないので、買い物や袋分け節約をしていくしかない。

やっぱり主人の仕事柄、昼のカロリーが高めになります。
作ってくれるのはいいけど、ラーメンとかになるとあとあと後悔。
好きなんだけど。
二日酔いメニューになるんだろうなぁ。
んなこと言うと作ってくれなくなるけど、だったらそれは余り物ですますからいいんです。
子供と私だと、残り物やトマトや冷奴とかで、定食の形をつくろって食べれてるのに、
フライパンに残してあるものががっつりしてないと食べてくれないのがストレスなので、
最近忙しくてイライラしてるのもあり、どうしたもんかなと思います。
子供がグラタンが好きなので、
チーズはないけど食べるかなと鳥と根菜のクリーム煮を作った日、
子供はパクパク食べたんだけど、
朝起きたら手付かずで、昼ご飯時に「これなんなの?」と言われて久々にブチ切れ気分でした。
見りゃだいたいわかるだろう。
今日は肉じゃがだったのに手付かずだった。
キャベツのオイルサーディン炒めも手付かずだった。なんやねん。
朝っぱらからダメージがでかい。
前ににんじんとサツマイモをグラッセにしたのも、
サツマイモが一緒なんて有りえない的にいわれたし。
かぼちゃを煮てもサツマイモ単体で煮ても手付かず。
野菜のおひたしとか煮物も減らない。
結局私が一人で食べるか捨てることに。
うるせー。
化学調味料だめ、クックドゥだめ、市販のドレッシングだめ、ツナ缶だめ、ハムだめ、
普通の酢は煮切らないとだめ、ナスは栄養がない、鶏肉や豚肉じゃ食べた気がしない。
子供が食べるか食べないかという選択肢の方が私には大事なので、
朝手付かずでも、そこはイライラ気分は捨てるのが健康的な解決方なのかもしれません。

食っていいうのは躾がやっぱり大きいんでしょう。
うちの母は正直料理が下手だった。と今思う。
味より栄養の家族でした。
そこよりは進化してるとは思うけど、私も味より栄養派だ。

躾といえば、主人は食事の時にお茶とか水とか
氷を入れたレベルで冷たい飲み物が必要だそう。
かたや私は、食事時の水分は味噌汁で賄えと怒られて育っているので、
酒じゃない飲み物は必要を感じません。
小学校入って三角食べを教えられたけど、そんなの普通だと思っていた。
冷たさも必要じゃない。どのみち体に悪いからどうでもいい。
息子も、味噌汁よりお茶を欲するので、あんまりよくないなぁと思っています。
でも子供は氷が大好き。
牛乳が嫌いだったのに、ミロだけは飲むようになりました。
昔よりマシになったけど溶けにくいミロ。
牛乳を一度あたためてから作るので、そこに氷を入れて楽しんでいます。
そういうのは悪くないと思う。
今年はかき氷マシーンが必要です。

  1. ヤシガニたわごと
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セリブーさん :: 2016/08/17(Wed)

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ぶ16081003 ぶ16081004 ぶ16081008 ぶ16081006
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ぶ16081017 ぶ16081018


いとしいセリさんが旅立ちました。
今日で初七日。
今は実家の仏壇にちんまりしています。
4年前から腎不全を患っていました。
夏がくると体調を崩して、秋にはまた元気になってを繰り返していました。
今年も2回入院しましたが、
残念ながら母の隣で静かに息を引き取りました。
最後の日もえいやっと自分でソファには登ったようでした。

私はダサい人間なのでかっこいい1枚なんて選べなかった。
私が撮るセリはいつも、前に前に来てて、くりっとしててずおーっとしていました。
旦那が撮ると斜にかまえた感じでした。不思議なものです。
それはセリの私に対する気持ちだったのかな。

飛行場で、ゲージが空なんじゃないかと思ったくらいちんまりとやってきたセリ。
目が青いことだけわかってたから「至高の青空」という意味の
セレストブルーというのが本名です。オタク魂を燃やしてつけた名前。
聞かん坊で好奇心旺盛でビビリでヘタレで甘えん坊でした。

出産前に実家にお引越し。
あまり会いに行かず、十分なケアをしてあげられなかったことは悔やまれます。
一番不幸だったのは私がアレルギーになってしまったこと。
当時は血が出るほど腕を掻き、目の周りも真っ黒にして、咳で眠れずに、
それでも一緒にいられることはうれしかったものです。
晴れの日も雨の日も、雪の日はストーブに焦げるくらいにくっついて、
ゴロゴロと過ごしたものです。
人の首の横でぐるぐるになり、ふーふーゴロゴロ気持ちよさそうにしていたものです。
帰宅するとお腹を出してゴロンと寝そべり、「足でさすれ」と目で訴えてきたものです。
テレビが薄型になった時は、上に登るも失敗し、画面を引っ掻き旦那がだいぶ凹んでました。
人の牛乳をこっそり飲んだり、隣のベランダまで脱走したり、トンボを襲撃したり。
粗相で困らせることはありませんでしたが、
来てすぐはじめてお風呂で洗った日は、床でふんばっていました。

手放した日は散々泣きましたがそれは仕方なかったことでした。

「セリだねぇ 寝てるねぇ」と、
最後の姿を触った2歳の息子が、鼻水を出し目をボッコリ腫らしてしまい、
やっぱり一緒に暮らすことはできなかったのだ、と改めて思いました。

ものが多くて隠れるところありまくりの、階段もある実家では、
楽しそうに過ごしていたようです。
父もそう申していました。
動物が嫌いだという母も、なんだかんだとかわいがり、
病院へ通い最後のオムツのお世話までしてくれました。
だんだんと、行っても怒って出てきてくれなくなり、
末期には、我々が行くことで逃げるために体力を消耗させるのも申し訳なかった。
冷たく動かない体の、変わらずモフモフな毛を撫でながら、
もう一度一緒に布団で眠りたかったなぁ、、、と思い、
いつまでも手を離せなかったものです。


元気でな。
というのもおかしいけど、楽になっただろうかな。
私の生涯の猫です。
ありがと。




  1. セリブさんの日々
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保幼活・夏! :: 2016/08/10(Wed)

ここへきて保活第四弾。

やらなきゃなーとは思いならがなんとなくまだ先だなと思っていたんですが、
7月に提出した「現場調査票」の中に「転園届け」が入っていたのが発端。
3歳になったら出なきゃいけない施設だから転園届け出せ、という。

私も保育園側も年度末まで居られる気でいたので右往左往。
で、結局、
●ほんとは小規模保育は誕生日前日までしかいられない施設なんだけど、
 現実問題すぐ移動できるわけじゃないから年度末まで大丈夫。
 でも届けは出しておかないといけません。
しかも、
●春から幼稚園希望される方には、入れそうもない保育園を書いてもらったりして
 臨機応変にやりますよ。
臨機応変・・・
提出は保留中です。

おととしも去年も出遅れた感があって後悔していたのに、
なにやまらまたやらかしました。

そしてさらに慌てている理由は、幼稚園という選択肢が出てきてしまったから・・・




第一希望の保育園は近所にあります。
おととし見学してから、ずーっと第一希望なのは変わりません。

昨年から小規模保育園に入って、子供も毎日楽しそうで安心していますが、
これからの3年間を考えたときに思うのは、
●体育館と中庭があるところに行かせてあげたい
●それがあるなら保育園でも幼稚園(延長保育あり)でもどっちもいい

という方針に固まってきたのです。
保育園2つ、幼稚園2つに絞りました。

第一希望 最寄りの仏教系保育園
第二希望 そこに併設の幼稚園
第三希望 2駅先の保育園
第四希望 徒歩圏の幼稚園(給食無し)

第二希望の幼稚園が、願書をもらうのに徹夜という噂なのです。
前日の昼までに並んだ人くらいしかもらえないらしい・・・
(願書さえ手に入ればOKなのですが)
そんなこと可能なんだろうか。
そこに通わせてた意識高い系ママとのランチミーティングを取り付けました。

第3希望を見てきた時に、3歳になると保育士一人当たりの子供の数が増えるので、
少し余剰は出ますよと言われました。でも遠いんだなぁ、せっかく在宅なのに。
この4択では少ないんだろうか・・・甘いのかな・・・
だめだったら、ビルの一室でやってる保育園にならざるをえませんが、
40人規模の保育園見てきたけど・・・なんか不安。


タイミングの問題がまた面倒。
11月中旬 子供3歳
11月頭  新年度保育園新規の一斉申し込み開始
10月中旬 幼稚園願書配布
3歳の二ヶ月前くらいから保育園の調整開始
今幼稚園は夏休みに入ってしまった、、
保育園は区に申し込みだけど幼稚園は個別。

夏休み明けの幼稚園の見学会関係を待っている状況ですが、
とっとと保育園を申し込んでしまった方がいいんだろうか・・・
悩ましい、、悩ましい限り。
9月頭の幼稚園見学をしたらすぐ保育園に申し込み、
返事が早く来ればそれはそれで決まり・・・?
だとしても幼稚園チャレンジしてみる??
保育園さえ決まれば、幼稚園への想いを諦める。
そういう踏ん切りがつけばいいんだけどなぁ。

しかも幼稚園への恐怖心がぬぐえません。
親がどれだけ狩り出されるのか、習い事させてあげれない子供が落ちこぼれるんじゃ・・
延長保育は邪険にされるんじゃないか・・・
みんな帰って行くのに取り残された感は強いだろうか。
保育園はしっかりお昼寝するけど預かり保育はどうなんだろう、とか。
預かり保育させなくていいママは、幼稚園生活を
気合い入れて待ち構えてるだろうしな〜・・・

さらにこの前某クライアントとの打ち合わせをしてて、
子供に参加してもらう企画の話をしていた時に、
保育園か幼稚園かという話になり、その方が、
「ここはやっぱ幼稚園でしょう。だってほら、保育園はただの保育の施設だから」
おいっ!!!
まぁ父親ってのはそういうのあんまり知らないんだろうし,
高給だからなんの不思議もなく幼稚園しか選択しなかったんだろうけど、
まがりなりにもジャーナリズムの会社のくせに偏見ゴリゴリだな!
でもその気持ち、私も持ってるわけだ・・・・・図星をさされた感じです。
そういう差別意識が、やっぱり存在してるんですね。



春に、小規模保育の受け入れを3歳まで引き上げるとかって話が出てまだ検討中だけど、
結局それは、今私が直面している3歳問題が4歳になるだけの話です。
小規模保育というものを作ったせいで、逆に面倒になったんじゃなかろうか。
3歳からの小規模保育っていうのを、児童館とか小学校と連携して増やしていけばいいのに。

それとこの前のバイキングで、育休をネタに坂上忍たちが議論してたんだけど、
育休とれる期間を2年にするとかっていう前にさ、
育休とれる身分の人がどんだけいるんだよっていう話です。
だって正社員じゃないととれないんだもん。
私は契約4年目だったけど、更新ならずだったので育休認定されませんでした。
自営業の人だってそんなもん取れない。
なんでそういう、少数派のことばっかり儀論にあがるんだろうか。
社会的地位がその人たちの方が高いからなんだろうか。
腹がたつ。





そうこうしているうちに、今行ってる保育園が企業型保育を新設することがわかりました。
しかも今のとこのほぼ隣に。
そこに来年通えれば、そこが予定している90人規模の大型保育園が再来年できたら
そのまま行けるんじゃないか!

もしかしたら保活終わったかも!

  1. カンとの日々
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Penny Dreadful :: 2016/07/31(Sun)

もうひとつドラマの話。

【ネタバレ注意】

Penny-Dreadful1.jpg


『ペニー・ドレッドフル ~ナイトメア 血塗られた秘密~』

AXNではこうういうタイトルですが、
なぜかWOWOWではナイトメアという邦題に。


本国ではシーズン3が先月終了。
そしてそれは全シリーズの終了となりました。
Youtubeや本家のトレーラーでみちゃったよ〜〜
終わった〜〜悲し〜〜
ドリアン・グレイがどうなったのかはわからないので気になる。

霊能者、魔女、フランケンシュタイン、狼男、ヴァンパイアに、
オスカー・ワイルド作のドリアン・グレイ等がごたごた出てくるのですが、
型にはまっておらず、セットも映像も素晴らしく、
ヴァネッサという悪魔に魅入られた女性を軸に、
見事に各キャラクターが掘り下げられていきます。
「ペニー・ドレッドフル」というのは「大衆文学」という意味だそうなのだけど、
今となってはチープになってしまった架空の生き物たちが、
妙に現実味を持ちながら、信念を貫いて貪欲に生きようとする様が、
たまに泣きながら見てしまうほど素晴らしいドラマだった。
(まだ全部見てないけど)
第1話の正体不明の敵をやっつけにいくのがかっこよすぎて心鷲掴み。
バンパイアの造形が素晴らしくて鷲掴み。
エヴァ・グリーンの憑依シーンで鷲掴み。
役者たちが素敵すぎて鷲掴み。


海外ドラマはシーズンが続くか続かないかわからない中
Se3あたりでグダグダになっていく場合が多いので、
ヴァネッサの物語の完結で終了という英断。
残念だけど素晴らしかったと思います。

変にスピンオフを作らないで欲しい。

こっちでの放送は年内にあるかなぁ、、



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どんだけ好きなんだって。
海外ドラマの全員集合ショットがすごい好き。


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ジョシュ君もよかったけど、なんせリーブ・カーニーを発見できたのがでかい。
バンドのCD欲しい。


  1. 実録:ヤシガニTV&Game
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Eleventh Hour :: 2016/07/31(Sun)

Eleventh-Hour.jpg

【ネタバレ注意】

待ってました。AXNで一挙放送!ありがとうございます!
忘れかけてたけど忘れてなかった。
2008年制作の、ルーファス・シーウェル主演ドラマです。
最近やたらCSで『ダークシティ』が入ってるのはこのせいか。違うか。

タイトルは「ギリギリ」とか「土壇場」的な意味だそう。
シーズン1で終了しちゃったのであまり話題にはならなかったのかなー。
でもじーっくりルーファスを見てられるのでそんなのはどうでもいいな。
出演作の多い彼ですが、どうも悪役が多く、ション・ビーンほどではないけど死亡率高め。
そんな彼の主演ドラマ、しかも連ドラは非常に貴重で喜ばしいのです。
『アウレリオ・ゼン』もよかったですが、それより天然ぽい役で
とぼけた表情がとてもかわいいです。




天才科学者でFBIの顧問役。
どっかで聞いたことある設定だ・・・。

正直、ジュリー・ブラッカイマーの割には妙に地味。
→名前だけ借りたのかしら。

似たような設定の『フリンジ』と比べると、
あそこまでSF〜タイムスリップ系にはいかない現実感。
→シリーズ通しての敵みたいのがないと盛り上がっていかないよね。
 一応ゼペットという遺伝子学者がそうだったのかもしれない。

『Xファイル』と比べると、ちゃんと科学なので宇宙人とか出てこない。
→それはまぁ別にいいけどね。
 『ダークシティ』の最後のバトルシーンはちょっとトラウマなのでNO宇宙人!

同じ顧問扱いってことで『メンタリスト』や『キャッスル』と比べてしまうけど、
詐欺師じゃないちゃんと有名な科学者だし対応は紳士なので、
現場で邪険にされたり逮捕されたりしない。
→『シャーロック』ほどかきまわすわけでもないし地味。
 相棒FBI女性の荷物とかで、化学を説明するのがお決まり。

そんなに型破りじゃない感
→ルーファス演じるフットの設定が良識人。
 排気口から出てきちゃったりはするけども、
 ちゃんと現場とコミュニケーション取れてるし、
 護衛FBIのレイチェルが優秀ですぐに捜査の手配してくれるから揉めない。
 『CSIラスベガス』のグリッソムが近いかも。そりゃ穏やかな感じになるわけだ。

『ハンニバル』と比べても、人間関係超希薄。
→FBIの組織の人間が他に誰も出てこないし、
 地元の警察からも普通に受け入れられちゃってて主役二人をずっと眺めてる感じ。
 後半から『CSIマイアミ』に出てたでっかい黒人のオマー・ベンソン・ミラーが加入したけど、
 こいつがまたいい奴!
 とても良いチームで、あまり悩みがないという。
 といっても、最近新しいドラマに挑戦するとやたらみんなトラウマ抱えすぎな件もあるので、
 これはこれでよかったです。心が洗われたわ。

事件のトリック的には『CSI』でお手つきのネタもあってそんなに新鮮じゃない感。
→凶器の特定に蜂を使うとか、見たことあるな〜

あんまり会話のウィットとかが楽しいわけではない感。
→真面目。ネタがよっぽど変わってないと辛い。
 モルダーとスカリー、ジェーンとリズボン、キャッスルとベケットみたいな、
 真面目女が突っ込めるほど、ルーファスが馬鹿じゃないんだなぁ。

護衛役のFBI女が妙に美人でグラマーだけど恋愛にはならないんじゃないかな、、、。
→なるのかもしれないけど終わってしまった。
 女性は最初画像で見てた時は、ブロンドで頭悪そう感すごい青二才だなと思ってたんだけど、
 強いし頭いいし変なことしないし、まじめーないい相棒でした。
 パンツが太すぎて気になる。胸でかすぎて走ると気になる。

そんな理由群で残念ながら中途半端だったけども、
突拍子もない感じが少ない分、いろいろと勉強にもなりました。

いえいえ、私はルーファスを見ていられるだけで幸せだった。
この世で一番好きな外人顔。



Eleventh-Hour?

こんなの見つけちゃったんだけどなにこれー。
タイトル同じ?設定同じ?ピカード艦長?
後日→こっちがイギリスのオリジナルだということが判明。
これはこれで見てみたい。
ルーファスとパトリックが同じ役だなんてwww


  1. 実録:ヤシガニTV&Game
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夏の備忘録 :: 2016/07/31(Sun)

やっと真夏。
古い白ワインに紅茶梅酒を混ぜて飲んでます。あつい。




【ネタバレ注意】

●6歳の僕が大人になるまで
 
 6歳の子が大学生になるまでを追った話題作。
 妙に評価が高いですが、これは『北の国から』ではないか?
 途中途中で公開されず、この期間なんのおこぼれもないままに撮られ続けた子役の、
 親の経済的残念気分を想像してしまいました。
 そして役者で映画を判断する癖がぬけません。
 だめ、子役があまりにもブスすぎる。ひどい。
 だってパトリシア・アークエットとイーサン・ホークの子供設定なのになぜヒスパニック。
 その家族構成とかを無駄に考えてしまったりしたじゃないですか。
 ブスな子供の成長過程はほんとに見るに堪えない。
 そしてたいした事件もなく、グレるわけでもなくただ育っていく子達。
 別にたいした話じゃない。
 それが狙いなのかもしれません。人生たいしたもんじゃない。

 人種差別に厳しい世の中、混血もどんどんすすんでるわけで、
 「家族の場合に容姿を似せる」っていうことは今後タブーになっていくんでしょうか?
 実は『大草原の小さな家』でローラだけがブルネットなことに悩んでいた子供時代の私。


●ジュリー&ジュリア

 スタンリー・トゥッチに釘付け。いい役者です。
 『炎の英雄シャープ』にも出てたけどwikiに出てなかった。


●ラブストーリーズ 男編&女編

 ある夫婦の時間を、男側の視点から撮ったものと女側の時間から撮ったもの。
 なんでこの夫婦がもめてるんだっていうのが、男編のだいぶ最後でわかります。
 そこまでの時間わけもわからず不機嫌な状況が進んでいくという。
 ジェームス・マカヴォイ好きだからつい見ちゃうんだけど、
 なかなかアタリがでませんね。X-MENがアタリなのかはわからない・・・ 


●キル・ユア・ダーリン

 ハリー・ポッターことダニエル・ラドクリフ君のBL映画。
 ヤシガニBL系苦手。ぜんぜん響きません。
 『太陽と月に背いて』でディカプリオを受け付けなくなった。
 ギンズバーグの少年時代と言われても文学も詩もわからんからなぁ。
 ダニエル君はがんばっているので、荒れないで挑戦してほしいです。


●アンフェア 最後のやつ
 
 なんとなく。
 犯人パターンが一緒じゃねーか。
 でも終わったね。おつかれさまでした。


●シン・シティ 復讐の女神

 エヴァ・グリーンだから見た。
 1本目もあんまり好きじゃなかった。
 エヴァは素晴らしかったんだけど、変な思考にとらわれてしまった。
 「なんで人間は映画作るんだろう?こんな映画作る必要あるのかなぁ?」
 
 やたらかっこつけて画像処理しても、よくある話だし、
 ばかすか人を殺して、そもそもどん底の人たちが結果的に誰も救われもしないし。
 しばらくこの疑念にとわられてしまいました。こいつめっ。


●君が生きた証

 これは旦那にも見せたいなと思っているのであまり書かない。
 ドンデン返し。
 こういうのは久々でした。いい映画だったと思う。
 どうしようもないけど、成敗できないし、割り切れないし、とらわれる。


●ドライブハード

 ジョン・キューザックだから見たんだけどさー。
 彼はチャレンジャーだから仕方ないんだけど。
 当たり外れが大きいなぁ。
 にしても出演本数多い・・・
 ここ5本くらい見た中で映画的に良かったのは『大統領の執事の涙』。
 その前の傑作といったら『アイデンティティー』まで遡っちゃうんじゃないかという。
 まだHDDに2本ほど控えてます。
 仕事好きだなーこの人。


●アリスのままで

 若年性アルツハイマーがテーマ。
 ジュリアン・ムーアはもちろんアレック・ボールドウィンも
 クリスティン・スチュアートも(あいかわらずしゃくれてるけど)よかったですね。
 アルジャーノン的な辛さと、物忘れのひどい自分にも起こり得る怖さ。
 ここの家はもともと地頭が良くてコミュニケーションとれてたからまだいい。
 アリスにこれが起こる前の家族を目指したい、と思った。
 酒癖が悪い自分は、一番この病気を恐れる。


●あるメイドの密かな欲望

 レア・セドゥ嫌いなのにタイトルに負けて見てしまった。
 シン・シティで引きずってた映画への謎な思念が、これにもまとわりついた。
 誰も幸せになんないし、それを追求してたわけでもないし、
 じゃなんのためにこんな映画作ったんだよ!って思って。
 ヒロインはきっと売女に落ちるんだろうなっていう、ドナドナ的な感じでした。
 本人はなんか喜んでたけど。
 人間の欲望なんて、結果的にそれが正解なわけではない ってことなのか。


●shame

 絵は印象的だった。
 色が浅いけど、視界に残る記憶ってこんな感じかもなーっていうカットがいろいろ。
 トラウマからの依存がテーマなんだけど、
 タイトル通りの、蔑む心や傷への対処法の表現が、
 実際にはこういう感じだよなーとは思いながら、
 あまりこんな極限状態に置かれたこともないのでフワーッと見てしまいました。


●エリザベス 〜愛と陰謀の王宮〜

 このサブタイトル必要?
 エリザベスのかなり晩年から話がはじまるタイプのやつ。
 ケイト・ブランシェットのやつの続編 くらいな設定ですが、
 このヘレン・ミレンエリザベスは、最もリアルエリザベスな気がしました。
 リアルに見えたけど、性格はかなり温厚な感じなので内容は穏やかです。
 『オルランド』もけっこう婆さんで出てきたけど。
 なんつってもヒュー・ダンシーが! 若くてキラッキラしてました。
 『ハンニバル』で初めて見たくらいな彼なんだけど、
 クレア・デーンズの旦那だった・・・ってことは顔だけは何度も見てたはず。
 エリザベスの2度目の恋(かな?)エセックス伯爵。
 今流行のエディ・レッドメインも出てますが、
 テレビシリーズでこんだけやれたら素晴らしい。


●タイムラヴァーズ

 ジョシュ・ハートネット君だったんですけども、
 なんかよくわかんなかったな。
 過去に精神が飛んだ割に、現代との繋がりが、別に生まれ変わりとかでもないし。
 

●ザ・トライブ

 ウクライナのろうあ者少年たちの寄宿学校が舞台。
 みんなろうあ者なのでずっと手話で、字幕もないので、
 細かい話はわかりませんが、だいたいいわかる、っていう感じ。
 絵がずーっと引きなので、登場人物の判別があんまりつかなかったりするし、
 感情的な部分もあまり読み取れない。
 言葉も文字も表情もないっていう。
 ただ荒んだ状況を一番表現してるのは音。
 雑音です。周囲の環境音、足音、人がいるときのざわめき、暴力の音。
 つらい。気分は重くなる。
 全てはラストの殺害シーンのため。
 ここで極限の爽快感と、「なるほど!」っていう気持ちにさせられてしまった。
 「なるほど!」って、ほんと、シルクハットから鳩出るくらいのなるほど感だったよ。
 久々の単館系。
 けっこう忘れられない映画になった。


●博士と彼女のセオリー

 流行りのエディ・レッドメイン主演、ホーキンス博士の自伝です。
 『ジュピター』のエディは正直顔がキモいと思ってしまったんだけど、
 これはがんばったなぁ。
 身障者役は余計なことを考えさせない身体的な努力が必要だと思いますが、
 「聡明な瞳」というのはほんとにあるんだな、と思って見ていた。
 奥さん役のフェリシティが可愛すぎた。
 まだご存命だからこその好意的な内容かと思います。
 幸せな人しか出てこない。違う、善人しか出てこない。
 イギリス人のくせに!!
 ただ、素人目にも、博士の凄さの演出がシンプルすぎた感じはしました。
 こんなんで有名になったの?っていう。
 かといってここを複雑にされても理解はできなかったと思うけど。
 『マイレフトフット』、『ギルバート・グレイプ』に次ぐ役者魂賞。


 
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炎の英雄シャープ :: 2016/06/27(Mon)

選挙カーがうるさい。
雨の週末、花フェスタに行きたかったけど息子くんの調子が悪く、
DMとか引き出しの整理をして過ごしました。



シャープ03


「炎の英雄シャープ」のHDリマスター版です。

おいーーーーーっ!!!!

ずっと見たいと思っていたよ。でもDVDを探すまでは至らなかったシリーズ。

おいーーーーーっ!!!!

ショーン・ビーンがめちゃくちゃかっこいいじゃないですかっ。

わかってたけど。



34歳でスタートしたテレビシリーズです。若い!白い!案外背が低い!
髪が長めなのも珍しくて、鳶色の無造作ヘアにパウダーブルーの目。
そして軍服!

“世界一死ぬ俳優”の異名を持つ悪役顏の代名詞の方。
あんまり若い頃のものって見たことなかったなぁと。
この人に私が最初に惚れたのはソフィ・マルソー版の「アンナ・カレーニナ」。
存在は前から知ってて、「007ゴールデンアイ」での死に方もたまに夢に出る程。
「ロードオブザリング」のボロミアは、ちょっと歳だなーと思ったけどまぁよくて、
「アイランド」のスーツ姿もよくて、
「サイレントヒル」あたりから、悪役じゃなくて、いいお父さん役で死ぬのが増えて、
「ジュピター」に至っては生活苦で人を裏切る程落ちぶれてきたものの、
歴史物コスプレが超はまるいい男なのです。
ヤシガニにとってはルーファス・シーウェルと心を二分するいい男。

映画俳優が出てるテレビシリーズは貴重なので、
「ゲーム・オブ・スローンズ」も見たいんだけどスターチャンネルまで買ってられん。
(「ファーゴ:テレビ版」もあるんだけどなぁ。WOWOWはやめれません)
「ミッシング」もがんばってたけどたぶんシーズン1で終了。
なのでこの放送、非常にうれしい。きーーーっ!


1831年、ナポレオンが活躍する時代、スペインを味方にフランスと戦うイギリス軍で、
一兵卒から見出されて、蔑まれながらも類稀なる軍事的才能と正義感で
出世していくシャープの物語。

シャープ02

おいーーーーーっ!!!!

もう一度書いとく。かっこいい。

(ちなみにこのシーンの「野心とロマンスは相性が悪い」という
 上官の言葉に妙に感銘を受けました。)

「インディペンデンスデイ」の大統領ばりの演説も、
仁義を説いてる割には、けっこう敵をバカスカ殺しちゃうのも、
貴族将校にいじめられながら、賢く切り抜けて出世してくのも、
出し抜こうとしてるか、ただただ正直なだけなのか微妙な感じなのも、
ほんとにママは娼婦なの?ってくらい妙にスペックが高いのも、
妻を愛してると言いつつ、久々に会った馴染みの娼婦といちゃいちゃしちゃうのも、
ベルセルクのガッツばりに怪我しまくってるのも、
亡き妻を思いグジグジと涙するのも、ひたすらかっこいい。
なにより、主役だから死なないという安心感。

ハリウッドでは悪役が多いせいもあって、ワンパターンになりがちですが、
笑顔や困り顔、泣き顏、いろいろな表情が見れるのがとてもいい。
とっても魅力的な笑顔なのです。

意外にも「チャタレイ夫人」シリーズよりも後だった。
(っていうかあれテレビシリーズだったのか。大丈夫か)
庭番役は薄暗い森でボサボサしてましたから、
とっても日光が当たるシャープは表情が明るくて新鮮。

ボロミアのリアル年齢くらいだなぁ。
指輪物語の時はちょっと太っていたし。


シャープ01

なにを?うひゃー。

1話が2時間あるので見応え十分。
ひとつの戦争、ひとつのミッションで1話完結型。
でも人間関係はけっこう引きずるので見逃せません。
憎たらしいやつが再登場したります。
ピンチも本当にピンチなのでヒヤヒヤします。
優秀なのがすぐにバレるので、いきなり敵の大物に狙われがちです。
毎回マドンナ的に女性が出てきて、色恋になったりならなかったり。
シャープはモテモテ。しかも来るもの拒まずですが、
全然家に帰れる気配のない戦場生活で、出会いのチャンスがあれば楽しむんだよなぁ。
だいたいにしてそんなに戦争に女来るの?と思ったけど、部下も奥さん連れてたりします。
貴族やお姫様がたくさん出てくるとはいえ、もう戦の主流は銃なので、
甲冑ではなく軍服。精度の低い軍服ですが、それもまたリアル。
南北戦争ものや「バリー・リンドン」あたりで見た景色ではあるものの、
この守備力の低さ、ずいぶん心配。。

今は出世した若かりし役者たちがポコっと出てくるのも楽しみです。
ダニエル・クレイグ、エリザベス・ハーレー、
「ニュースルーム」の妙に片目が小さい女優の白痴な修道女は赤面ものだった。
若いというのは肌が「綺麗に貼った障子」みたいなのです。面!
貴族将校の上官や敵達も、名優揃いな感じです。
まだ半分ほどです。
続編も流してほしい。
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